株式会社ACMEEではこの度、全社員が集まる全社集会を開催しました。
会場には大阪のホテルを使用し、1フロアを貸し切る形で実施。普段は別拠点・別部署で働くメンバーが一堂に会し、2025年度の振り返りと2026年度に向けた方針共有を行う貴重な機会となりました。

落ち着いた雰囲気の会場
全社で2025年度を振り返り、2026年度を見据える時間に
第1部では、各部門長より2025年度の成果や取り組みについて発表が行われました。
それぞれの部署がどのような戦略で目標達成に向き合ってきたのか、また課題に対してどのように改善を重ねてきたのかが共有され、会社全体としての成長の積み重ねを実感する時間となりました。
また、ACMEE全体の売上実績や、2026年度に向けた予算・目標についても共有され、今後の方向性がより明確になりました。

ホテル全景
代表・各部門長から共有された実績とビジョン
続いて、代表の依田より、ACMEEのビジョンや今後の成長戦略についての発表がありました。
今回の全社集会で特に印象的だったのは、MVVとともに語られた「欲を持つ」というキーワードです。
依田からは、現状に満足するのではなく、より高い目標や成果を目指し、主体的に挑戦し続けることの重要性が強く伝えられました。
これまで築いてきた基盤をもとに、さらに成長を加速させていくためには、一人ひとりが未来を見据え、自らの意志で動いていくことが不可欠です。
そうした姿勢が、これからのACMEEを支えていくというメッセージが共有されました。
社員一人ひとりが、会社の目指す方向と自分の役割を重ね合わせて考えるきっかけとなる時間となりました。

「価値のある100億企業へ」を掲げる壇上 代表の依田

熱心に聴く参加者たち
努力と成果を称える表彰式・昇進者発表
第2部では、年間の成果を称える表彰式および昇進者の発表が行われました。
各賞の受賞者が発表されるたびに、会場からは大きな拍手が送られ、日々の努力や成果が正当に評価される文化を感じられる場となりました。
また、受賞理由や取り組みの背景に触れることで、「どのような行動が評価されるのか」が具体的に共有され、多くの社員にとって今後の指針となる内容でもありました。
昇進者の発表も行われ、組織としての成長とともに、個人の成長がしっかりと反映されていることが伝わる瞬間となりました。

MVV賞受賞の様子
懇親会で深まった部署横断の交流
第3部では立食形式の懇親会を実施。
普段は接点の少ない他部署や他拠点のメンバーとも自然に会話が生まれ、部署を越えた交流が活発に行われました。
業務の話だけでなく、日々の取り組みや考え方を共有することで、新たな気づきや視点を得る機会にもなり、会社全体の一体感をより強く感じられる時間となりました。

懇親会での交流シーン

賑わう懇親会の会場
アンケートから見えた、全社集会の手応え
開催後のアンケートでは、多くの参加者から「内容が理解しやすかった」「非常に有意義だった」といった高評価が寄せられました。
特に印象的だったのは、
・会社のビジョンや方向性に対する共感
・「投資の年」「30億目標」といった明確なメッセージ
・他部署との交流による新たな気づき
・表彰によるモチベーション向上
など、全社で同じ方向を向くことの重要性を実感したという声が多く見られた点です。
また、「この会社で働いていてよかった」と感じたという意見も多く、ACMEEの組織文化や人の良さが表れた結果となりました。

参加者全員での集合写真
今回の全社集会を通じて、ACMEEが次の成長フェーズへと進んでいることを、全社員で改めて共有することができました。
会社の目標やビジョンを理解し、それぞれが自分の役割を見つめ直すことで、個人の成長と組織の成長が重なっていく。
その重要性を再認識できた一日となりました。
今後もACMEEは、全社で同じ方向を向きながら、新たな価値創出に挑戦し続けていきます。

